願行寺のクロマツ

 願行寺のクロマツは、現在の本堂再建を記念して、明治26年(1893)、広岡村(現在のつがる市木造広岡)の住民が寄進し移植した松である。松は庫裡の方が正面になるように植えられたという。樹齢は300年以上とされ、優美な枝ぶりで知られる。