成年被後見人の選挙権の回復について

成年被後見人の方は、これまでの選挙では、公職選挙法の規定により、投票することができませんでしたが、成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律等が平成25年5月31日に公布され、平成25年6月30日から施行されることとなりました。

これにより、成年被後見人の方も平成25年7月1日以降に公示、告示される選挙から投票できるようになりました。

ただし、選挙権があっても、誰の助けも借りずに自分の意思で投票する相手を示すことができない場合は投票できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。(家族や介護者の指示で投票させることは認められません)