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津軽藩発祥の地・藩の御用港としての歴史

光信公の像 鰺ヶ沢町は、青森県の西海岸に位置する人口約13,000人のまちで、歴史は古く鰺ヶ沢の名の登場は南北朝時代に遡ります。
 その後、鰺ヶ沢が歴史の舞台で脚光を浴びるのは戦国時代です。津軽を統一した津軽為信公の5代祖先にあたる「大浦光信公」が、岩手県久慈から当町種里の地に入り津軽統一を目指してその礎を築きました。
 爾来、光信公は津軽藩始祖と仰がれ、鰺ヶ沢は「津軽藩発祥の地」と称されています。
また、藩政時代には、「津軽藩の御用港」として西回り航路を往来する北前船の出船入船で上方の多くの物資や文化が流れ込み繁栄しました。今も、往時の名残を町内各所にとどめております。

世界自然遺産「白神山地」をはじめ誇れる自然

ブナの葉 鰺ヶ沢町には、ブナ原生林の生い茂る世界自然遺産「白神山地」をはじめ、津軽の秀峰「岩木山」、金鮎の棲む清流「赤石川」、新鮮な魚介類豊富な「日本海」など、多くの誇れる自然に恵まれています。