3D都市モデル(Project PLATEAU)
更新日:2026年10月20日
鰺ヶ沢町の3D都市モデル(Project PLATEAU)について紹介します。
Project PLATEAU(プロジェクト プラトー)
Project PLATEAUとは
2020年からスタートした「Project PLATEAU(プロジェクト プラトー)」は、日本全国の都市空間を3Dデジタルデータ化してまちづくりのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるため、そのデジタル・インフラとなる3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進する国土交通省のプロジェクトです。
3D都市モデルとは
「3D都市モデル」とは、現実のまちに存在する建築物や道路等の様々なものを3次元で表現し、仮想空間で表現したものになります。これまでの3次元データと異なり、建物の用途や高さ等の情報を与えることができるため、ただ見るだけではなく、様々な分野でのシミュレーションや分析に活用可能となります。
鰺ヶ沢町の3D都市モデル
ユースケース
■まちづくりにおける3D都市モデルの活用
建物モデルを建築用途別に色で塗り分けし、色分け表示したものを土地利用現況等の重ね合わせたりすることでまちの状況がわかりやすくなりました。

鰺ヶ沢町役場上空から望む市街地(建物用途別の表示)

西海小学校上空から望む市街地
■災害リスクの可視化
これまで平面でしか確認できなかった洪水や津波の浸水想定の高さが3次元で表現されています。
洪水浸水想定区域、津波浸水想定区域のほか、土砂災害警戒区域等も可視化されています。

JR鰺ケ沢駅付近(洪水浸水想定区域)

日本海拠点館からはまなす公園方面(津波浸水想定区域)

舞戸地区土砂災害(建物用途と土砂災害の重ね合わせ)
3D都市モデルのデータについて
鰺ヶ沢町の3D都市モデルは、商用利用も含めて活用可能なオープンデータとして公開されています。
※データをダウンロードするにはユーザー登録が必要となります。
PLATEAU VIEW 5.0
データのダウンロード不要で3D都市モデルを見ることができます。
お問い合わせ
建設水道課 地域整備班


