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時代・年代別【近代】

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台帳No.11津軽英麿筆「遊□□緑□」
作者名津軽英麿(13代当主)
時代・年代分類03書跡
寄贈者サイズ176cm×44.5cm
13代当主英麿(1872~1919)は12代藩主承昭の養子。伯爵。近衛忠房の2男。
台帳No.17津軽英麿筆「梅柳」
作者名津軽英麿(13代当主)
時代・年代明治14年(1881)分類03書跡
寄贈者サイズ173cm×40.5cm
13代当主英麿(1872~1919)は12代藩主承昭の養子。伯爵。近衛忠房の2男。英麿は明治10年(1877)5歳で津軽伯爵家の養子となった。本作は英麿9歳の時の書である。
台帳No.127戸田玉秀筆「古木枯蘆に千鳥群飛図」
作者名戸田玉秀
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者津軽久子サイズ191cm×140.5cm
津軽家伝来品。戸田玉秀(1873~1933)は神奈川県生まれの日本画家。川端玉章に師事し、山水を得意とした。本作は大幅の掛け軸に丹念に描かれた千鳥の群れが見事な逸品である。
台帳No.128藤島清漣筆「秋山飛瀑図」
作者名藤島清漣
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者津軽久子サイズ241cm×98.5cm
津軽家伝来品。藤島清漣は岸竹堂に師事した日本画家。本作は壮大な秋山を大胆にかつ緻密に描き、その中に雌雄の鹿が目立たぬように配された図柄で風格が感じられる逸品である。
台帳No.26竹森華堂筆「津軽承昭像」
作者名竹森華堂
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ179cm×53.5cm
竹森華堂(1865~1935)が描いた12代藩主承昭の肖像画。華堂は弘前の日本画家。津軽藩士の家系に生まれた。絵は初め三上仙年に学んだが、後には独学で肖像画を描き始める。明治に入り、写真術が導入され肖像の需要が多くなったのをみて、当時の写真より鮮明な画像で評判を集めた。
台帳No.87工藤青山筆「雪景図」
作者名工藤青山
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ196.5cm×53.5cm
工藤青山(1873~1946)は弘前生まれの日本画家。津軽狩野派の継承者・外崎鶴幼の門に学び名を残した1人である。
台帳No.20八戸鶴静筆「幼狗図」
作者名八戸鶴静
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ127cm×62cm
八戸鶴静(1876~1938)は津軽藩士だった工藤家の子として生まれ、のち同じ藩士の八戸家の養子となる。津軽狩野派の継承者・外崎鶴幼に教えをうけた。
台帳No.88八戸鶴静筆「春霞之景図」
作者名八戸鶴静
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ206.5cm×64cm
八戸鶴静(1876~1938)は津軽藩士だった工藤家の子として生まれ、のち同じ藩士の八戸家の養子となる。津軽狩野派の継承者・外崎鶴幼に教えをうけた。
台帳No.116八戸鶴静筆「三顧之礼図」
作者名八戸鶴静
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ201cm×90.5cm
八戸鶴静(1876~1938)は津軽藩士だった工藤家の子として生まれ、のち同じ藩士の八戸家の養子となる。津軽狩野派の継承者・外崎鶴幼に教えをうけた。
台帳No.16松山玉泉筆「後三年軍記絵巻画」
作者名松山玉泉
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ188cm×55.5cm
松山玉泉(1857~1944)は鰺ヶ沢町米町の絵師。本名、文策。表具師を業としていたので絵に興味を抱き、18歳で津軽狩野派の継承者・外崎則清と弟の鶴幼に絵を学ぶ。のち、藩抱絵師・新井家7代目勝峰に師事した。
台帳No.181松山玉泉筆「出山釈迦図」
作者名松山玉泉
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ133cm×62cm
松山玉泉(1857~1944)は鰺ヶ沢町米町の絵師。本名、文策。表具師を業としていたので絵に興味を抱き、18歳で津軽狩野派の継承者・外崎則清と弟の鶴幼に絵を学ぶ。のち、藩抱絵師・新井家7代目勝峰に師事した。
台帳No.78山上魯山筆「梅花図」
作者名山上魯山
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ170cm×36.5cm
山上魯山(1853~1929)は弘前の画家。旧姓は今、成人して今家の一族の山上家の養子となる。晩年の平尾魯仙、その後三上仙年の教えを受けた。花鳥画を得意とした。
台帳No.122山上魯山筆「富士山図」
作者名山上魯山
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ155cm×68cm
山上魯山(1853~1929)は弘前の画家。旧姓は今、成人して今家の一族の山上家の養子となる。晩年の平尾魯仙、その後三上仙年の教えを受けた。
台帳No.29高橋米舟筆「軍鶏老梅図」
作者名高橋米舟
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ209cm×63cm
高橋米舟(1856~1934)は津軽藩士の子として生まれた。日本画家。画家高橋竹年の父。子息竹年とともに上京し、のち大阪に転居。本作は米舟が得意とした軍鶏と老梅を画題としたものである。
台帳No.150-1高橋米舟筆「松図」
作者名高橋米舟
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ207.5cm×80.5cm
高橋米舟(1856~1934)は津軽藩士の子として生まれた。日本画家。画家高橋竹年の父。子息竹年とともに上京し、のち大阪に転居。
台帳No.150-2高橋米舟筆「竹図」
作者名高橋米舟
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ203.5cm×82.5cm
高橋米舟(1856~1934)は津軽藩士の子として生まれた。日本画家。画家高橋竹年の父。子息竹年とともに上京し、のち大阪に転居。
台帳No.150-3高橋米舟筆「梅図」
作者名高橋米舟
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ228.5cm×86cm
高橋米舟(1856~1934)は津軽藩士の子として生まれた。日本画家。画家高橋竹年の父。子息竹年とともに上京し、のち大阪に転居。
台帳No.84工藤仙来筆「花鳥図」
作者名工藤仙来
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ152.5cm×42.5cm
工藤仙来(1863~1944)は弘前の日本画家・陶芸家。妻の晴好、娘の蝶も日本画家。父雲涯について画を学び、のち工藤仙乙、三上仙年の門に入る。山水、人物、花鳥をよくし、特に仏画に長じていた。
台帳No.123工藤仙来筆「山水図」
作者名工藤仙来
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ169.5cm×46cm
工藤仙来(1863~1944)は弘前の日本画家・陶芸家。妻の晴好、娘の蝶も日本画家。父雲涯について画を学び、のち工藤仙乙、三上仙年の門に入る。山水、人物、花鳥をよくし、特に仏画に長じていた。
台帳No.121工藤仙来・石沢龍峡・木村千代作・佐々木俊雄合作「花物図」
作者名工藤仙来・石沢龍峡・木村千代作・佐々木俊雄
時代・年代近代分類01絵画
寄贈者サイズ173.5cm×41cm
工藤仙来(1863~1944)、石沢龍峡(1903~1980)ら弘前の画人たちによる寄書き。
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