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時代・年代別【明治時代】

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台帳No.19棟方月海筆「岩木山図」
作者名棟方月海(画)・水巷庵(賛)
時代・年代明治期分類01絵画
寄贈者サイズ176cm×67cm
棟方月海(1836~1905)は津軽藩士、画人。画は三上仙年と関わりがあったと言われ、きびしい筆致の中に奔放さと気迫に満ちた筆勢を示す。水巷庵の「白妙の雪や千代ふる岩木山」の賛の句が書き添えられている。
台帳No.142棟方月海筆「蓮と鵞鳥図」
作者名棟方月海
時代・年代明治期分類01絵画
寄贈者サイズ198cm×69.5cm
棟方月海(1836~1905)は津軽藩士、画人。画は三上仙年と関わりがあったと言われ、きびしい筆致の中に奔放さと気迫に満ちた筆勢を示す。
台帳No.152-1山上魯山筆「秋江独釣図」
作者名山上魯山
時代・年代明治38年(1905)夏か分類01絵画
寄贈者サイズ203.5cm×70cm
山上魯山(1853~1929)は弘前の画家。旧姓は今、成人して今家の一族の山上家の養子となる。晩年の平尾魯仙、その後三上仙年の教えを受けた。
台帳No.152-2山上魯山筆「寒江晴雪図」
作者名山上魯山
時代・年代明治38年(1905)夏分類01絵画
寄贈者サイズ203.5cm×70cm
山上魯山(1853~1929)は弘前の画家。旧姓は今、成人して今家の一族の山上家の養子となる。晩年の平尾魯仙、その後三上仙年の教えを受けた。
台帳No.120斉藤素蘭筆「若竹図」
作者名斎藤素蘭
時代・年代明治期分類01絵画
寄贈者サイズ185cm×39cm
斎藤素蘭(生没年不明)は弘前生まれ。のち高松素蘭。三上仙年に師事し、明治期に数少ない女性画家の一人であった。
台帳No.140-1野沢如洋筆「山水図」
作者名野沢如洋
時代・年代明治29年(1896)3月分類01絵画
寄贈者サイズ200cm×60.5cm
野沢如洋(1865~1937)は弘前生まれの日本画家。明治期の青森県の画家の中で、国が主催する日本画の展覧会をはじめとする多くの展覧会に出品し、上位の賞を得た画人であった。山水画の達人として知られる。
台帳No.146-1雨邨筆「四季山水図屏風」
作者名雨邨
時代・年代明治27年(1894)秋分類02屏風
寄贈者由利兼太郎サイズ174.5cm×352cm
台帳No.146-2雨邨筆「四季山水図屏風」
作者名雨邨
時代・年代明治27年(1894)秋分類02屏風
寄贈者由利兼太郎サイズ174.5cm×351.5cm
台帳No.114土岐蓑虫筆「風月好清夜秋山衛気醒」
作者名土岐蓑虫
時代・年代明治期分類03書跡
寄贈者サイズ180cm×36.5cm
土岐蓑虫(1836~1900)は美濃国に生まれ、幕末から明治にかけて全国を旅した放浪の画人。青森県では明治11年(1878)~明治20年(1887)まで過ごし、各地の風景、風俗、滞在中の出来事などを描いた。
台帳No.105青森県下方今名誉一覧表
作者名下沢忠一
時代・年代明治19年(1886)2月分類05文書
寄贈者サイズ51cm×33cm
藩政時代から明治時代にかけて各方面で活躍した人物名を一覧にしたもの。鰺ヶ沢町関係では豪商・富農の人々の名がみえる。弘前の士族・下沢忠一発行。
台帳No.205日露戦争戦没者名簿
作者名
時代・年代分類05文書
寄贈者佐藤幸夫サイズ31cm×21.5cm
西津軽郡各町村の日露戦争戦没者の名簿。戦前、在郷軍人会の会長を務めた鰺ヶ沢町本町の今別幸三郎が保存していた。
台帳No.162奥州津軽郡鰺ヶ沢全図
作者名小田桐貞良
時代・年代明治6年(1873)7月分類06絵図
寄贈者サイズ46.5cm×86cm
明治6年(1873)作の鰺ヶ沢町絵図。
台帳No.163鯵ヶ沢全図(部分)
作者名
時代・年代明治6年(1873)か分類06絵図
寄贈者サイズ109.5cm×226cm
明治時代に作成された鰺ヶ沢町の地籍図の一部。明治6年(1873)成立の「鰺ヶ沢全図」(鰺ヶ沢町教育委員会所蔵)の類本の一つとみられる。
台帳No.104(津軽郡)第三大区之内小八区之図
作者名
時代・年代明治期分類06絵図
寄贈者サイズ29.5cm×36.5cm
明治初期の大区小区制による第3大区8小区の絵図。岩木山の沢名や山麓の村名等が記されている。裏面には中村から芦萢までの里数等が記されている。
台帳No.93津軽海岸明細図 坤
作者名
時代・年代明治元年(1868)12月写分類06絵図
寄贈者サイズ27.5cm×20.5cm
竜飛崎から青森、小湊までの外ヶ浜の海岸絵図。「西海岸長延略図」と対になっており、安政年間(1854~1860)に製作された絵図の写本の一つと考えられる。
→大型絵図はこちら
台帳No.102奥州津軽郡五大区略図
作者名弘前・藤岡幸太郎(旅籠店)
時代・年代明治初期分類06絵図
寄贈者サイズ27cm×37.5cm
弘前の旅籠店・藤岡幸太郎が発行した明治初期の津軽郡地図。明治6年(1873)大区小区制により津軽郡は5大区に分けられ、これが後の郡の区画となった。
台帳No.103松代村絵図
作者名
時代・年代明治期分類06絵図
寄贈者サイズ37cm×39cm
明治時代に作成された松代村の地籍図。松代はその後、昭和14年(1939)に中津軽郡岩木村から西津軽郡中村に編入され、現在は鰺ヶ沢町の町域となっている。
台帳No.206種里村絵図
作者名
時代・年代明治期分類06絵図
寄贈者弥藤邦義サイズ55cm×58cm
明治時代に作成された種里村字大柳の地籍図。中央の畑地(黄色)が種里城跡主郭の平坦地、墓地(赤色)は光信公御廟所であり、御廟所への参拝道(赤道)が記されている。当時の城跡の様子がうかがえる資料である。
台帳No.100鰺ヶ沢御城之図
作者名下沢忠一写
時代・年代明治14年(1881)11月23日写分類06絵図
寄贈者サイズ27.5cm×42cm
慶長11年(1606)の鰺ヶ沢城の姿を描いたとされる絵図の写し。ただし天守閣風の櫓や現存しない石垣等が描かれており、後世の創作物である可能性が高い。
台帳No.196-1長運丸の船旗
作者名
時代・年代明治期分類07その他
寄贈者戸沼正温サイズ292cm×56.5cm
鰺ヶ沢湊を代表する船問屋・丸二塩屋の手船(持ち船)の船旗。約250石積みの弁才船であったとされる。長運丸に関する文書は鰺ヶ沢町教育委員会に多数保存されている。
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