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分類別【絵画】

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台帳No.82福島晃山筆「束間玉耕像」
作者名福島晃山
時代・年代 江戸末期 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 171cm×40.5cm
台帳No.19棟方月海筆「岩木山図」
作者名棟方月海(画)・水巷庵(賛)
時代・年代 明治期 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 176cm×67cm
棟方月海(1836~1905)は津軽藩士、画人。画は三上仙年と関わりがあったと言われ、きびしい筆致の中に奔放さと気迫に満ちた筆勢を示す。水巷庵の「白妙の雪や千代ふる岩木山」の賛の句が書き添えられている。
台帳No.142棟方月海筆「蓮と鵞鳥図」
作者名棟方月海
時代・年代 明治期 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 198cm×69.5cm
棟方月海(1836~1905)は津軽藩士、画人。画は三上仙年と関わりがあったと言われ、きびしい筆致の中に奔放さと気迫に満ちた筆勢を示す。
台帳No.38平尾魯仙筆「岩木山参詣図」
作者名平尾魯仙(原画)・橋本貞秀(補筆)
時代・年代 江戸末期 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 47.5cm×97cm
旧暦8月1日はお山参詣の日。サイギサイギの掛け声に合わせ、集団で岩木山を登る光景は津軽の風物詩である。本作は弘前の画家・平尾魯仙(1808~1880)が原画を描き、江戸で浮世絵師・橋本貞秀(1807~1879)が補筆した版画刷。左上に岩木山神社が描かれ、門前の百沢街道には人があふれ返っている。
台帳No.44今井玉慶筆「鷹図」
作者名今井玉慶
時代・年代 江戸後期 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 114.5cm×60cm
今井玉慶(1770~1834)は岩木の狩野派画人。藩抱絵師・今村家4代目養淳に教えを受け玉慶と号す。鷹の絵を得意とした。本作は鷹匠が飼っているクマタカをリアルに描いたもの。眼光鋭い俊敏な鳥の姿をよくとらえていて、謹厳な狩野派の画法を墨守した画格の高い名品である。また鷹のつなぎ方が良くわかって学術的な価値も高い。
台帳No.61今井玉慶筆「騎牛神像」
作者名今井玉慶
時代・年代 江戸後期 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 125.5cm×43cm
今井玉慶(1770~1834)は岩木の狩野派画人。藩抱絵師・今村家4代目養淳に教えを受け玉慶と号す。
台帳No.87工藤青山筆「雪景図」
作者名工藤青山
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 196.5cm×53.5cm
工藤青山(1873~1946)は弘前生まれの日本画家。津軽狩野派の継承者・外崎鶴幼の門に学び名を残した1人である。
台帳No.20八戸鶴静筆「幼狗図」
作者名八戸鶴静
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 127cm×62cm
八戸鶴静(1876~1938)は津軽藩士だった工藤家の子として生まれ、のち同じ藩士の八戸家の養子となる。津軽狩野派の継承者・外崎鶴幼に教えをうけた。
台帳No.88八戸鶴静筆「春霞之景図」
作者名八戸鶴静
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 206.5cm×64cm
八戸鶴静(1876~1938)は津軽藩士だった工藤家の子として生まれ、のち同じ藩士の八戸家の養子となる。津軽狩野派の継承者・外崎鶴幼に教えをうけた。
台帳No.116八戸鶴静筆「三顧之礼図」
作者名八戸鶴静
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 201cm×90.5cm
八戸鶴静(1876~1938)は津軽藩士だった工藤家の子として生まれ、のち同じ藩士の八戸家の養子となる。津軽狩野派の継承者・外崎鶴幼に教えをうけた。
台帳No.16松山玉泉筆「後三年軍記絵巻画」
作者名松山玉泉
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 188cm×55.5cm
松山玉泉(1857~1944)は鰺ヶ沢町米町の絵師。本名、文策。表具師を業としていたので絵に興味を抱き、18歳で津軽狩野派の継承者・外崎則清と弟の鶴幼に絵を学ぶ。のち、藩抱絵師・新井家7代目勝峰に師事した。
台帳No.23松山玉泉筆「社頭遊猿図」
作者名松山玉泉
時代・年代 明治41年1月(1908) 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 133cm×66cm
松山玉泉(1857~1944)は鰺ヶ沢町米町の絵師。本名、文策。表具師を業としていたので絵に興味を抱き、18歳で津軽狩野派の継承者・外崎則清と弟の鶴幼に絵を学ぶ。のち、藩抱絵師・新井家7代目勝峰に師事した。本作には「戊申一月玉泉」の落款があり明治41年(1908)1月の作、淡彩ながら清楚な佳品である。
台帳No.181松山玉泉筆「出山釈迦図」
作者名松山玉泉
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 133cm×62cm
松山玉泉(1857~1944)は鰺ヶ沢町米町の絵師。本名、文策。表具師を業としていたので絵に興味を抱き、18歳で津軽狩野派の継承者・外崎則清と弟の鶴幼に絵を学ぶ。のち、藩抱絵師・新井家7代目勝峰に師事した。
台帳No.78山上魯山筆「梅花図」
作者名山上魯山
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 170cm×36.5cm
山上魯山(1853~1929)は弘前の画家。旧姓は今、成人して今家の一族の山上家の養子となる。晩年の平尾魯仙、その後三上仙年の教えを受けた。花鳥画を得意とした。
台帳No.122山上魯山筆「富士山図」
作者名山上魯山
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 155cm×68cm
山上魯山(1853~1929)は弘前の画家。旧姓は今、成人して今家の一族の山上家の養子となる。晩年の平尾魯仙、その後三上仙年の教えを受けた。
台帳No.152-1山上魯山筆「秋江独釣図」
作者名山上魯山
時代・年代 明治38年(1905)夏か 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 203.5cm×70cm
山上魯山(1853~1929)は弘前の画家。旧姓は今、成人して今家の一族の山上家の養子となる。晩年の平尾魯仙、その後三上仙年の教えを受けた。
台帳No.152-2山上魯山筆「寒江晴雪図」
作者名山上魯山
時代・年代 明治38年(1905)夏 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 203.5cm×70cm
山上魯山(1853~1929)は弘前の画家。旧姓は今、成人して今家の一族の山上家の養子となる。晩年の平尾魯仙、その後三上仙年の教えを受けた。
台帳No.29高橋米舟筆「軍鶏老梅図」
作者名高橋米舟
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 209cm×63cm
高橋米舟(1856~1934)は津軽藩士の子として生まれた。日本画家。画家高橋竹年の父。子息竹年とともに上京し、のち大阪に転居。本作は米舟が得意とした軍鶏と老梅を画題としたものである。
台帳No.150-1高橋米舟筆「松図」
作者名高橋米舟
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 207.5cm×80.5cm
高橋米舟(1856~1934)は津軽藩士の子として生まれた。日本画家。画家高橋竹年の父。子息竹年とともに上京し、のち大阪に転居。
台帳No.150-2高橋米舟筆「竹図」
作者名高橋米舟
時代・年代 近代 分類 01絵画
寄贈者 サイズ 203.5cm×82.5cm
高橋米舟(1856~1934)は津軽藩士の子として生まれた。日本画家。画家高橋竹年の父。子息竹年とともに上京し、のち大阪に転居。
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