子ども・子育て支援金制度の創設について
子ども・子育て支援金制度とは
子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第47号)の施行に伴い、「子ども・子育て支援金制度」が創設されました。この制度は、少子化対策の財源を確保するため、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、子ども・子育て世帯を社会全体で支え、応援する仕組みです。
令和8年度から、皆様がご加入している公的医療機関(国民健康保険、後期高齢者医療保険、協会けんぽ、共済組合等)の保険税や保険料に子ども・子育て支援金分が追加されます。被保険者の皆様から拠出いただいた子ども・子育て支援金は国に納付し、子育てにかかる経済的支援の強化や妊婦のための支援給付など、少子化対策を促進するためのさまざまな施策の財源として活用されます。
子ども・子育て支援金制度についての詳細は、こども家庭庁のホームページやリーフレットをご覧ください。
こども家庭庁「子ども・子育て支援金制度について」(外部サイト)
こども家庭庁「加速化プランによる子育て支援の拡充と子ども・子育て支援金」(外部サイト)
こども家庭庁 子ども・子育て支援金制度リーフレット(PDF:1,784KB)
子ども・子育て支援金制度に関するお問い合わせについて
こども家庭庁では、子ども・子育て支援金制度に関するコールセンターを設置していますので、この制度に関するお問い合わせにつきましては、下記までお願いいたします。
電話番号:0120‐303‐272
受付時間:午前9時から午後6時まで(日曜、祝日を除く)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ


